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予防接種

当院で可能な予防接種


接種可能なワクチンは以下のとおりです。
接種ご希望の方は希望接種日前にお電話ください

二種混合 三種混合
四種混合 日本脳炎
小児肺炎球菌 ヒブ
不活化ポリオ BCG

※以上のワクチンは清須市在住の方のみになります。

水痘ワクチン おたふくワクチン
インフルエンザワクチン 肺炎球菌ワクチン
ロタウイルス

※以上のワクチンはどなたでも接種可能です。
※インフルエンザワクチンは1本で新型・季節性ともに効果があります。

■子宮頸がんワクチン接種日 ※現在接種を中止しています

 
午前
女医
× × × × ×
午後 × × ×

■持参していただくもの

母子手帳・保険証

下記をクリックしていただくと各予診票をダウンロードできます。
印刷後記入してお持ちいただくとスムーズにお受けいただけます。
※こちらの予診票は子宮頸がんワクチンの予診票ではありません。

インフルエンザ予診票

~インフルエンザワクチン予診票ダウンロード注意点~
○1回目の接種で清須市、北名古屋市、豊山町在住の65歳以上の方は、専用の予診票がありますので、ダウンロードの用紙は使用できません。専用の予診票は当院で配布しております。
○上記以外の方は、ダウンロードの用紙が使用できます。

予防接種予診票

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予防接種料金表

※下記料金は税込です。

インフルエンザ(10月中旬より開始) ¥2,800
(65歳以上の方1回目は¥1,000)
おたふくワクチン ¥3,500
水痘ワクチン ¥5,500
風疹ワクチン ¥3,500
子宮頸がんワクチン ¥14,000(3回接種で¥42,000)
MRワクチン(麻しん風しん) ¥6,500
A型肝炎 ¥4,500(要予約)
B型肝炎 ¥3,000(要予約)
肺炎球菌 ¥6,000(要予約)
日本脳炎 ¥4,800(要予約)
ロタウイルスワクチン ¥7,500(要予約)

インフルエンザワクチンの接種について

インフルエンザの予防接種を実施するに当たって、受けられる方の健康状態をよく把握する必要があります。そのため、予診票に出来るだけ詳しくご記入下さい。お子さんの場合には、健康状態をよく把握している保護者がご記入下さい。

■ワクチンの効果と副反応

予防接種により、インフルエンザの発病を阻止したり、インフルエンザによる合併症や死亡などを予防することが期待されます。
一方、副反応は一般的に軽微です。注射部位が赤くなる、腫れる、硬くなる、熱をもつ、痛くなる、しびれる、小水疱などがみられることがありますが通常2~3日で消失します。なお、蜂巣炎に至った症例の報告があります。発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、一過性の意識消失、めまい、リンパ節腫脹、嘔吐・嘔気、腹痛、下痢、食欲減退、関節痛、筋肉痛、咳嗽、動悸なども起こることがありますが通常は、2~3日で消失します。過敏症として、発しん、じんましん、湿しん、紅斑、多形紅斑、かゆみなども起こります。その他に、顔面神経麻痺などの麻痺、末梢性ニューロパチー、失神・血管迷走神経反応、しびれ感、ぶどう膜炎があらわれることがあります。強い卵アレルギーのある方は、重篤な副反応を生じる可能性がありますので必ず医師に申し出て下さい。非常にまれですが、次のような副反応が起こることがあります。

  • ショック、アナフィラキシー(じんましん、呼吸困難など)
  • 急性散在性脳脊髄炎(接種後数日から2週間以内の発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害など)
  • ギラン・バレー症候群(両手足のしびれ、歩行障害など)
  • けいれん(熱性けいれんを含む)
  • 肝機能障害、黄疸
  • 喘息発作
  • 血小板減少性紫斑病、血小板減少
  • 血管炎(アレルギー性紫斑病、アレルギー性肉芽腫性血管炎、白血球破砕性血管炎等)
  • 間質性肺炎
  • 脳炎・脳症、脊髄炎
  • 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
  • ネフローゼ症候群

このような症状が認められたり、疑われた場合は、すぐに医師に申し出て下さい。なお、健康被害(入院が必要な程度の疾病や障害など)が生じた場合については、健康被害を受けた人又は家族が独立行政法人 医薬品医療機器総合機構法に基づいて救済手続きを行うことになります。

■予防接種を受けることができない人

  • 明らかに発熱のある人(37.5℃以上の人)
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
  • 過去にインフルエンザワクチンの接種を受けて、アナフィラキシーを起こしたことがある人。
    または、過去にその他の原因でアナフィラキシーを起こした人は、接種を受ける前に医師にその旨を伝えて判断を仰いで下さい。
  • その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した人

■予防接種を受けるに際し、医師とよく相談しなければならない人

  • 心臓病、腎臓病、肝臓病や血液の病気などの人
  • 発育が遅く、医師、保健師の指導を受けている人
  • かぜなどの症状が出はじめたと思われる人
  • 予防接種を受けたときに、2日以内に発熱のみられた人及び発しん、じんましんなどのアレルギーを疑う異常がみられた人
  • 薬の投与又は食事(鶏卵、鶏肉など)で皮膚に発しんがでたり、体に異常をきたしたことのある人
  • 今までにけいれん(ひきつけ)を起こしたことがある人
  • 過去に本人や近親者で検査によって免疫状態の異常を指摘されてことのある人
  • 妊娠している人
  • 間質性肺炎、気管支喘息などの呼吸器系疾患のある人

■ワクチン接種後の注意

  • インフルエンザワクチンを受けたあと30分間は、急な副反応がおきることがあります。
    医療機関にいるなどして、様子を観察し、医師とすぐに連絡をとれるようにしておきましょう。
  • 接種部位は清潔に保ちましょう。接種当日の入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
  • 接種当日はいつも通りの生活をしましょう。激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。
  • 万一、高熱やけいれん等の異常な症状が出た場合は、速やかに医師の診察を受けて下さい。